石積みに使用される四角錐形の石材。四角形の面を表に、背後の控え部分には、栗石などを詰めて(土圧の分散を図る)間知石を積み上げていく。
石垣、護岸、擁壁などに日本では古くから用いられている。

●形状:四角すい
名 称 寸法(mm) 備 考
面サイズ(縦×横) 控え
標準間知石 330内外×280内外 350以上 13個/m2
石積み時仕上寸法 300内外×250内外 350以上
並尺間知石 330内外×330内外 350以上 11個/m3
石積時仕上寸法 300内外×300内外 350以上

面形状
控え形状