秋田労働局へ一般事業主行動計画策定届を提出しました

2014/06/03

次世代育成支援対策の内容として定めた事項は次の通りです。
●労働者が子どもの看護のための休暇について、時間単位で取得できる等、より利用しやすい制度の導入
●年次有給休暇の取得の促進のための措置の実施
●若年者に対するインターンシップ等の就業体験機会の提供、トライアル雇用等を通じた雇入れ又は職業区連の推進

「あきたプラチナ世代博」に出展

2013/11/18

元気で活発な60歳以上を指す「プラチナ世代」の生活の充実を図るイベント「あきたプラチナ世代博」が10月19日、20日の2日間 秋田市新屋町の県立武道館で行われ、美容や食、住まいなどに関する59のブースが出展し、2日間で21,000人の人々でにぎわいました。
本県の高齢化が進む中、60歳以上に充実したセカンドライフを送ってもらおうとABS秋田放送が主催した初めてのイベントでした。
そのイベントに今回、秋田営業所が出展しました。ブースには、日本の銘石、モダン仏壇を展示。「日本でもまだこんなに、お墓に使う石が採れるんだ!」という声が多いことに驚きました。ブース内に展示したモダン仏壇を見て「こんな仏壇を探してた!」「これだったら、仏壇を置いてもいいなぁ!」という声があり、モダン仏壇を知らない人が多いことに気が付きました。またモダン仏壇と一緒に展示したカメヤマロウソクの「好物シリーズ」(ビール、日本酒、ラーメン、団子などがロウソクで出来ている)も好評でした。
来場者の中で、一番多かった声が、「かんぷーさんで、仏壇も売ってるの?知らなかった!」という声でした。今回のブース出展では会社の良いPRになったと思います。
今回の出展が今後の営業活動につながるよう、さまざまなPR活動を引き続き行っていきますので、宜しくお願い致します。

ベビーウェーブ・アクション会長賞受賞決定

2012/10/15

秋田県が薦める「平成24年度第2回ベビーウェーブ・アクション」の会長表彰として、当社の受賞が決定しました。「ベビーウェーブ・アクション」とは、秋田の脱少子化に向けて行政、企業、県民が一体となり、それぞれの立場で少子化克服のために行動する県民運動の事です。当社は、「小中学生の職場見学、高校生のインターンシップを受け入れている」と、「大型特殊車両等の運転免許取得の教習料の半額助成、国家資格の1回目の試験料を全額助成など、若手従業員等のキャリアアップを支援している」ことが、若者の県内定着に繋がるということで選ばれました。今後も脱少子化運動に関心を持ち、積極的に取り組んでいきます。

現場実習・インターンシップに来てくれました

2012/08/30

7月中には、天王みどり学園、男鹿海洋高校、秋田修英高校、3校の生徒が現場実習・インターンシップに来てくれました。当社社員も、生徒の学ぶ姿勢に刺激を受け、「初心」ということを再認識したようです。

天王みどり学園の高等部3年生の夏井隼人君は採石場で5日間、掃除、製品の梱包・収集などの作業でしたが、何事も熱心で、純粋に物事を捉え、一つ一つ業務をクリアしていく姿に感動しました。特に笑顔が本当に素敵でした。
“ありがとう!夏井君。”
男鹿海洋高校普通科2年生の石田拓磨君・小笠原一真君・草階大地君は3日間、製品の袋詰め、施工した現場見学などを行いました。話を聞く姿勢、言葉遣いもよく、真面目に仕事に取り組んでいました。
秋田修英高校総合学科2年生の大塚翔大君は2日間、秋田営業所や石割現場の見学、製品の梱包など行いました。大塚君はNHK「ここに技あり」の番組で当社を特集した放送を見て、石に興味を持ち、石職人になりたいと思ったとのことです。「自分はこうなりたい」と明確な夢を抱いている高校生もいるということと、その夢に向かってに行動する姿に感心しました。

スポーツイベント・チャレンジデーに初参加

2012/06/20

5月30日、住民参加型のスポーツイベント・チャレンジデーに男鹿市が初参加しました。チャレンジデーとは、人口規模がほぼ同じ自治体同士が、午前0時から午後9時までの間に、15分間以上継続して何らかの運動をした住民の参加率(%)を競い合います。対戦相手に敗れた場合は、相手自治体の旗を庁舎のメインポールに1週間掲揚し相手の健闘を称えるというユニークなルールが特徴です。
当社もこのイベントに参加し、ラジオ体操やウォーキングを実施。結果は対戦相手・徳島県の三好市が参加率:56.3%男鹿市参加率:40.2%と、残念ながら、三好市に負けてしまいました。
短い時間ではありましたが、仕事の合間に体を動かしたことで、参加した皆さんの心身がすっきりした様子。これを機会に、運動の習慣を身につけてみてはいかがでしょうか。

秋田ショールーム、オープン1周年

2012/03/23

秋田ショールームは、先月2月19日におかげさまでオープン1周年を迎えました。
お客様より「仏壇と墓石を一緒にお願い出来て、助かる」「窓口が一か所だと何かと便利」と感謝のお言葉を頂いております。これからも「お客様の声」を大切にしたお店づくりをしていきたいと思っております。
1周年を迎え、「心やすらぐギャラリー」コーナーの「相田みつを」アイテムを増やしました。今後も新アイテムを充実させていく予定です。
美味しいコーヒー、お茶をご用意しておりますのでお気軽に秋田ショールームへお立ち寄り下さい。お待ちしております。

秋田営業所所長  佐藤 慎太郎

平成24年 寒風・寒風会新年会を実施

2012/02/15

1月21日(土)、男鹿市民文化会館にて、新年会が開催されました。今年も昨年に引き続き、日頃お世話になっている取引業者さんにも出席していただき、総勢97名での新年会となりました。

第1部は17:30からスタート。社長からの年頭のあいさつ、改善メモ表彰、社員墓石紹介お礼、そして相談役による「平成23年を振り返って」の講演でした。

第2部は場所を小ホールへ移し、親睦会会長の挨拶、寒風会会長 渋谷繁さんの乾杯でスタートしました。おいしい料理を頂きながら、大渕弘さんのものまね歌謡ショーを楽しみました。そして、恒例の大抽選会。目玉商品32型テレビを当てたのは、土木部 加藤正美さんでした。おめでとうございました。

今年も昨年同様厳しい年になると予想されますが、「みんなで明るく元気に頑張ろう」の一念で、新年会を終えることが出来ました。

土木遺産シンポジウムが開催

2011/12/13

11月26日、男鹿市民文化会館で土木遺産シンポジウムが行われました。
その中のパネルディスカッションでは、石工事部の原田部長がパネラーとして参加しました。
今年9月に土木学会選奨土木遺産に認定された船川港の第一防波堤、第二防波堤の景観の良さを改めて見直し、男鹿の観光PRの一つとして大切に保護していこうという話がされました。
また原田部長は防波堤の間知石積みについて、一刻も早く修復をしてほしいと切望していました。

平成23年 第2回道路アドプト実施

2011/11/10

10月8日、3連休の初日、今年に入ってから2回目の道路アドプトを実施しました。
まだ日が昇らず薄暗い中、5時20分に集合し、約1時間半作業を行いました。
6班に分かれてマックスバリューからパチンコダイナムまでの約1.5kmの中央分離帯と歩道の草刈りを実施。寒風会からもご協力をいただき、57人の参加者でした。天候にも恵まれ、事故もなく無事に作業は終了しました。朝早くから皆さんのご協力、ありがとうございました。

太田穣絵画展 好評の内に終了

2011/11/01

太田穣絵画展は、10月30日を持ちまして終了致しました。
多数のご来場ありがとうございました。