2004年に景観の整備と保全を目的とした景観法が施行され、景観整備に対する取り組みが進んでおり(道路構造令においても、景観の向上や歩行空間の確保などの内容が2003年に追加されています)、これを背景として近年では景観を重視した天然石舗装の需要が増加傾向にあります。




基層となる下地はアスファルト舗装でも、コンクリート舗装でも可能で、その舗装のみで計画交通量に耐えられる構造とします。
在来工法に比べ、ライフサイクルコストを低減し、メンテナンス性、衝撃吸収性の向上、下地・目地材に粒状・球状材料を使用することにより、今までは困難だった施工直後の交通解放、石板、目地・下地材の全てをリサイクルすることが可能になりました。